今日、学校の同期と宅飲みをした。その同期は犬を飼っていて、私と同じく新しいペットフードを色々試すタイプの人間だ。飼い主の中には一つのペットフードをずーっと与え続ける人もいるが、正直、猫や犬の気持ちになってみると、飽きるよね。

同期がすすめるもぐワンドッグフード

そういうことで、同期は最近買ったドッグフードについてあれこれ勝手に語り出した。ドッグフードもキャットフードも商品のネーミングは凝っている物がたくさんあるが、最近「もぐワン」という新商品を見つけた模様。「もぐもぐ」食べて美味しい「ワン」と鳴くのか?などと議論をしたが、どちらにしろ「安易だろ」ということで決着がついた…かに思えた。

もぐニャンキャットフードはないのか

それよりも気になったのが「もぐワン」ドッグフードがあるんだったら、「もぐニャン」キャットフードもあってしかるべきでは?という素朴な疑問。そもそも、ドライフードなら「もぐもぐ」ではなく、「かりかり」という音をたてて食べるから、「かりニャン」とか「かりワン」にするべきだという意見も出た。しかし、「狩り」と混同して怖いということで、やはり「もぐワン」で正解ということで合意した。

もぐワンを気に入った理由

ちなみに、なんで同期が「もぐワン」ドッグフードを気に入ったかというと、人間でも興味を持ちそうな原材料を使っていて、成分も結構いいからだそうだ。一応写真でパッケージや現物を見してもらったが、微妙にピンボケしててよくわからなかった。まぁ本人が納得して購入していて、犬も健康に問題なければそれでよいのだろう。

しかし人間の趣向と犬・猫の動物の趣向は違うということは忘れてはいけない。人間が「これはいい!」と思っても、実際に犬や猫は「まず!不健康!」と訴えているかもしれない。

この人間とペットとの根本的な違いは、学校での教師と生徒の関係に似ている。私は教師という立場でものを考える。生徒は生徒(子供)の立場で考える。教師と生徒は思考回路が異なるので、度々衝突する。このことを忘れてはいけない。