うちの猫は元々野良猫。正確な年齢はわからないけど、拾った時かなり小さくて衰弱していた。その時を0歳と考えることにして、今は2歳になる。

最初はミルク、その後は離乳食、そんでもって今はドライフードでもウェットフードでもなんでも食べる元気な猫に成長した。結構いい体つきで、性格も穏やかだ。野良でも血統書つきでも、猫はどんな食べ物で育ったか、どんな飼い主との生活を過ごしてきたかで、体つきや性格が変わってくると思う。

そこで今日は私がおすすめするキャットフードを紹介しよう。

黒缶

「缶」と名がついているが、缶詰めではない。1袋90円くらいだったか、1食分に小分けされているウェットフードだ。「黒」はマグロが主成分だから赤身の色が強く出ているからだ。正直ウェットフードの中では黒缶が一番食いつきいいし、栄養価も高いと思う。いや、たぶん味とか無視すれば、もっと高級な缶詰めがあるだろうが、普通にスーパーやネットで買えるキャットフードの中ではベストだと思う。

フィリックス

これも同じくウェットフード。うちの猫はドライフードよりも、ウェットフードが大好きだ。どんな猫もそうだろう。このフィリックスは肉の塊がドーンと入っていて、歯ごたえ・食べごたえがスゴイある。猫がむしゃむしゃ食べているよう様子を見ると、こっちも幸せになる。

シーバ

最後にドライフードの「シーバ」。デュオとかついている気もするが、面倒なのでシーバで統一する。何でこれを買ったかというと、パッケージからしてスゴイ美味しそうだったから。外はカリッ、中はクリーミーだって!人間だってうっとりするでしょう?猫だって同じ哺乳類。こういう食感は人と同様に美味しいと感じるのだろう。いつもシーバを「カリカリ」といい音たてながら完食している。

とりあえず今日はこんな感じかな。また新しいキャットフードを試す機会があれば随時紹介する。